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更新に関するお知らせ

※この記事は常にトップに表示されます。最新記事を見たい人はこの下の記事からどうぞ

しばらく腕をはじめとする体の痛みにより、更新量が以前より減ると思います
詳しい事情に関してはこの前書いた下の持病に関する近況という記事を少し見てもらえば分かります↓
のらのらでいず-持病に関する近況
たまに近況報告や、どうしても更新したい内容をちょくちょく更新することはあると思いますが、今までよりも短めの記事になるかと…
更新頻度復活はまだ今のところ、いつになるか予測できませんが、ご了承ください
コメントが来た場合はそのコメントが来た後の最新記事で書こうと思います
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経過報告

さっき更新してから書く内容を軽く頭でまとめてきたので書いていきます

まず去年6月ごろに記事を書いた後の話ですが、あの時は顎の痛みと体の痛みの関係性が気になって、自分が通っている矯正歯科から大学病院の方に紹介してもらいました

CTを撮ったところ、少なくとも顎関節自体には大きな問題はなさそうとのこと

ただ顎の動きが悪くなってると言われました

自分の場合、痛みだけでなく動きのぎこちなさも全身に出ているので、そういう話をしたらその影響も大きいかもしれないと

結局体の痛みを感じるのも、体の動きを制御しているのも脳や脊髄神経といった中枢が関わっているので、そういうレベルから既におかしくなっているのかもしれないという話でした

確かに慢性疼痛や繊維筋痛症で調べると、そういった話はよく出てくる話です

結局顎の痛みについてはそれ以上のことは特にわかりませんでした

でその後はなかなか進展がないことや体調の悪さがどんどん進行していることから、精神的にも前以上に苦しくなってきて、この先も苦しさに耐えて生活し続けていくのはもう難しいと思い、とにかく何とかしなければとカイロプラクティックに通い始めることにしました

カイロは知らない人からすると整体と同じようなものと思うことが多いかもしれませんが、実際は全然別のものです

でも具体的にどういうものかと説明するのは結構難しい…

ホームページとかを見ると、○○の症状が治った!みたいな書き方が多く、病気も治るような印象を受けますが、実際やった自分の感覚からすると、あくまで病気を治すのではなく、健康を維持していくためのものという感じでした

ようするに歳をとるごとに出てくる体にとって悪影響のもの(悪い姿勢、乱れた生活習慣など)を一から改善することで、自然と体も元気な方向へと向かっていく、みたいなそんなイメージ

なので自分も症状そのものが改善されたわけではないけど、ある程度運動も並行することで、最低限の体力は維持できてるって感じです

多分これから続けていっても根本的な解決にはつながらないかもしれないけど、でも出来るだけは努力して続けたいと思ってます





そして次に1か月ぐらいの前の話になりますが、その頃神経内科に行ってきました

理由はさっき書いたように、中枢レベルからおかしくなっている可能性の話が出てきて、自分もその辺りが気になっていたからです

今は大学病院の漢方内科に通っているけど、軽く調べてもらうだけなら別の病院でもすぐに出来るかなと

まず最初に神経学的検査(体の動きとか反射をチェックするものです)をやって、後はこちらの希望でMRIも撮ることにして、次の日に撮りました

その時他の人は皆1回で撮り終えているのに、自分だけ計3回も撮り直しされて結局2時間ぐらいかかってしまいました

何で何回も撮り直すんですか?ってスタッフの人に聞いても、中途半端な答えしか返ってこないし、よく分からないまま検査終了

その後検査結果を先生に聞くことになったんですけど、そしたら脳は特に異常ないですねーと

でも話を聞いてたら最後らへんに、背中あたりの脊髄の中に黒い影が映っていると言われて

大きさは豆粒ぐらいの丸くてクッキリした黒い影が映ってて、それは自分の目で見てもハッキリ分かりました

位置は確か第四胸椎の辺りだったと思います(肩甲骨のあたりです)

で結局それは何なのかが一番の問題なのですが、先生が言うには「これだけ見てもよく分からないし、今大学病院に通っているなら、紹介状は書くから後は全部そっちで診てもらってください」と、半ば全部投げ出されるような形でした

しかもその黒い影についての詳しい説明も全くなくて、こっちは突然のことでよく分からない状態のまま、そのまま帰ることになりました

いくらなんでも無責任すぎるんじゃないかと思いながらも、とにかく今はやることをやるしかないと、次に漢方内科に行ったときに書いてもらった紹介状を渡して

でも漢方内科じゃ当然診断出来ないので、撮った画像は同じ大学病院の中にある放射線診断科という場所で判断してもらうことになりました

そしてそれから3週間後、実は今日のことなんだけど、診断結果を聞くために病院に行って

結果をまとめると、まず腫瘍などの可能性は低い、ただこの画像だけでは判断が難しい、血管奇形の類の可能性がある、という感じでした

血管障害を疑うならば造影剤を使った検査(血管に造影剤を入れると、血の流れている部分がくっきり映る)をした方がいいかもしれないという話もあって、来週の月曜日に大学病院内の脳神経外科に行くことになりました

ちなみにMRI検査などをする前から血管奇形については、ネットで調べていて知っていました

自分の症状を色々調べていた時に、もしかしたら何かしらの要因で脳の栄養分が不足してるのでは、と考えたことがあって

脳に栄養を送るのは、血液と後は多分髄液(脳や脊髄の周りを循環する体液)なので、その辺りの循環に関係していた病気について調べていて、その時に見たことがあります

脊髄の血管奇形、正確には脊髄動静脈奇形と言うらしいですが、これはかなり珍しい病気らしいです

脳動静脈奇形も10万人に1人と言われている珍しいものだけど、脊髄の奇形はそれより更に珍しいらしくて

大抵の病気は結構珍しいものでもグーグルで調べれば、闘病ブログとか手術記録とか色々出てくるのにこれについては情報量が大分少なくて困りました

そもそも脊髄の中に何かが出来るっていう例自体がかなり珍しくて、調べて出てくるものだと腫瘍、脊髄空洞症などがありますが…その辺りのものと比べると見た目が違う気がするので、血管奇形の疑いと言うのも、ある意味消去法的な判断だったんじゃないかと思います

なので結局今の段階じゃ何も分からないということです

紹介先の脳神経外科でもっとハッキリしたことが分かればいいんだけど…

今はまだ何の病気かも特定できないし、これが今の体の症状と関係あるかも分からないと

ただ本当に急な話で自分でも戸惑っているし、焦りや不安も大きいです

気持ちとしては、まず今までは何の異常も見つからずに治療がうまくいかず体調もどんどん悪くなっていったけど、今回のことがきっかけで治せるかもしれないというわずかな希望もあり、その反面

これが今の症状とは関係ないかもしれない、原因が上手く特定できないかもしれない、特定できたとしても治らないものかもしれない、それが治ったとしても今の体の症状はなくならないかもしれない…と不安要素の方がはるかに多いです

だけど立ち止まっていても症状はどんどん重くなるばかりで、もうまともな人間としての生活も出来ないわけだから、とにかく今は自分の信じた方向に進むしかないでしょうね

とりあえずこれについては大学病院の方で良く調べてもらって、その結果次第ということになると思います

来週行ってもすぐに検査は出来ないかもしれないけど、何かしらの進展があったらまた記事書きます

では

久しぶりに

色々書きたいけど頭がぼーっとするし全身痛いしでどこから書けばいいか考えがまとまらない…

とりあえず苦しみに耐えつつも根性で何とか生きてます

長く更新できずにごめんなさい

ここにも書いておきたいことがあったので、出来れば少し考えをまとめてから書きたいです

あまり良い内容ではないですが、今後の方向性にも関わるかもしれない話です

では

最近のことと今後のこと

お久しぶりです

ここ最近ずっと更新できずにいました

理由は前書いたように体調が悪かったからです

特に前回のブログ更新あたりは体調がひどすぎて、ご飯が全く食べられなかったため、病院で点滴をしてもらいました

その後からは少しずつ食べられる量は増えてきましたが、いまだに食欲がほとんど出ず、体重も減ったままです

あの時は本当に今まで経験したことのないほどの例えようのない苦しさで、直感的に死を感じるほどでした

だけど死ぬわけでもなく意識もあるわけで、いっそのこと死んだ方が楽なんじゃないかという考えが1日中頭の中をぐるぐるしていて、その考えがよぎるたびに胸が芯から冷えていくような感覚になりました

今は多少落ち着きましたが、体調自体が回復したわけではなく、悪化の一歩をたどっています

すいません、今まで何年間も病気の弱音は出来るだけ吐かないように、と決めていましたが、流石に自分でも肉体的に精神的に限界に近い状態です

今は半年ぐらい前から大学病院に通っています

ただ最初に受診した総合診療科での基本的な血液検査ではそれらしき異常が見つからなかったため、今は漢方内科を受診し、漢方や鍼灸などの東洋医学的な治療を受けています

漢方というと、あまりピンとこない人も多いかもしれませんが、自分に似た症状で受診している患者も多いみたいです

自分の場合、ほとんど変わりないですが…

ここからはあくまで自分の考えの話ですが、多分今の治療を続けていても良くなる可能性は低いと思います

それならどうすればよくなるのかという問題があります

まず基本的な血液検査で問題がないということは、メジャーな病気ではなさそうです

それでも生活に支障をきたすレベルの体の痛みがハッキリとあるということは、何かしらの原因があるということ

ただ心因性の場合、そこまでひどくなることは稀だし、環境や精神面の変化で大きく変わるということも今までありませんでした

そう考えると、ありがちな原因の可能性はだいたいなくなります

ならどうすればいいのか…とここで考えが戻ってしまいます

話は変わりますが、原因不明の体の痛みを総称した病名をグーグルで検索すると、結構上の方にとあるサイトが出てきます

そのサイトでは原因不明の痛みと歯の噛み合わせが大きく関わっているということについて書かれています

一見関係性は薄い気がしますが、自分の場合、中学生の時に一度矯正に失敗してしまい、その状態で放置されたことで、噛み合わせが完全に狂ってしまったことがあるので、何となく無関係と思えません

今矯正歯科に通っているのですが、それも噛み合わせを良くすることで体調が少しでも良くなるんじゃないかと考えてのことでした

でも矯正を始めてから1年半ぐらい経った今でも顎の痛みや疲れやすさがひどく、むしろ矯正前よりひどくなっています

しかしそれについて話しても、治療方針はずっと同じままなので、なかなか良くなりません

なので一度大学病院で顎の痛みについても詳しく相談してみたいと思ってます

それで出来れば矯正と並行して、大学病院の歯科に紹介してもらって、噛み合わせの状態を見てもらえれば…と思っているんですが、他の病院で既に矯正している状態だと出来ないかもしれないので悩んでいます

顎が良くなれば全部解決、とは思いませんが、ご飯も少しは食べやすくなるだろうし、色々と良い方向に進みそうな気はします

今の自分の考えはそんなところです

ただ体の痛みと歯の噛み合わせの関係については、いまだにほとんど認知されていないらしいので、体が痛いという理由で通っている大学病院で噛み合わせも治してもらうというのはかなり難しいと思います

でも今の体の状態で過ごすのは、もう本当に限界に近いので、やれるだけのことはやってみたいと思います

今日はこれぐらいにします

最後にコメント返信です

>しんすけ
死なないよ、ていうかこのまま死にたくない
ブログあんまり更新出来ない上に返信遅くなってごめん
久々のコメントうれしかった

こんにちは

どうも

最近あまり更新出来てませんでした

ちょうど前回の記事を更新した日に急激な腹痛と吐き気で病院に行ってからずっと体調が悪いです

今は前よりは少しご飯も食べられるようになってきたけどあまり食べられません

体にも全く力が入らないし苦しくて辛い

体調が悪いのは前からだったけどそろそろ本当に限界

出来るだけ更新したいけど少し頻度は落ちるかもしれません

マリカのDLC情報とか書きたい
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